ゴルフと野球とテニスのイップス

イップスの本質

イップスの本質は心と脳です。

自動化された体のプログラムにある特別な意識や過去の
失敗した記憶
が入ることで、体を無意識に動かすことが
できない状態です。

意識と無意識のバランスと連動が崩れている状態です。

イップスと脳

私たちが体を動かすときは様々な脳が関係しています。

イップスも症状により、始動と作動のイップスに分かれ
ます。

始動のイップスは記憶、思考、イメージの脳と運動指令
を出す脳が関係しています。

作動のイップスは受け取った運動指令通知をプログラム
する脳や筋肉のコントロールや微調整をする脳、記憶の
脳が関係しています。

特に大きく関係しているのは大脳の前頭葉にある大脳皮質
の前頭連合野、運動野、運動連合野と小脳です。

意識と無意識

イップスの正体

私たちが持っている意識の心は全体の
5%〜10%です。
無意識の心は全体の90%〜95%です。

それだけ無意識の心は大きな力を持っています。
無意識の中は更に二重構造になっています。

上層と下層に分かれています。
意識に近い無意識の上層に過去の記憶が入っています。

イップスは意識の思いとは反対に無意識に体が止まったり
無意識に体が固くなったり、無意識に体が誤作動を起こ
しています。

意識レベルだけの問題ではなく、無意識も大きく関係
しています。

意識と無意識の統合

イップスになっているとき
〜したいのに 〜できない
〜したくないのに 〜してしまう

心の意識に反して体の無意識が誤った動きをしています。
意識と無意識が不統合になっています。

ゆるやかな坂道は意識と無意識に働きかけて意識と無意識を
統合していきます。

イップスのメカニズム

イップスのメカニズムを運動制御能力の獲得から説明いたします。

自転車に最初に乗れたときを思い出してください。

最初は意識して体を動かします。
次に繰り返して体を動かします。
この間は意識的制御モードです。

そして、自動的に体を動かすことができるようになります。
このときは無意識的制御モードです。

本来、無意識で体を動かせる無意識的制御モードでありながら
ここに過剰な意識が入ることで自動性を崩壊します。

意識し過ぎる 過剰な意識の力からイップスになるケースです。

イップスのメカニズム 無意識の障害物

過剰な意識をかけていないのにイップスが出る選手がいます。
この場合、無意識の中にある障害物が無意識に体を止めたり
誤作動を起こすものを作っています。

無意識の中には過去の記憶、無意識の感情、思考があります。

無意識の中にある障害物になっている記憶、思考、感情を
解放していきます。

イップスの元になっているもの

イップスの元になっているものは意識と無意識の上層部分です。

イップスは過剰な意識と記憶が大きく関係しています。記憶は無意識の上層部分に入っています。

記憶が無意識に体を止めています。
記憶がマイナスイメージを呼び起こします。

イップスを長引かせているもの、パターン化させているものは記憶です。

ゆるやかな坂道は意識と無意識の上層部分に働きかけ、無意識を活性化させていきます。

その力を意識レベルへ持っていくことで過剰にかかる意識の力を抜いていきます。

無意識の上層にある記憶を処理していきます。

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